海外旅行はカルチャーショック体験です

初めての米国の西海岸への海外旅行は、1985年に始まったのです。
そこへはかなりの回数で海外旅行へ行った目的地でもあるのですが、米国在住の友人の家族から観光地へ最初は連れて行ってもらったのです。
そこはまず、リトル・トウキョウと呼ばれる日本食のスーパーや飲食店等が小さな規模にある、ロサンゼルスはダウンタウンにある場所です。
その途中には教会があるのですが、今まで見た事がなかった大半が黒人系のホームレスの人々を見た時には、カルチャーショックを受けたのです。
それは悲しい姿でしたし、通りをあるくと「チェンジ」と手を差し出すのです。
それが何の意味なのかは最初は理解が出来なかったのですが、友人から恵んでくれと言う事で小銭を欲しがってると聞いたのです。
それは楽しい観光のメッカで、貧富の差を見た生活文化体験だったのです。